火災保険・騒擾の必要性|たった2分でわかる説明!

火災保険・騒擾の必要性|たった2分でわかる説明!

 

 

一戸建てやマンションを購入した方や
火災保険を見直そうと考えている方は
火災保険の補償内容をどうするか迷っていらっしゃると思います。

 

補償の中でも特にそうじょうは
そもそもどのような補償なのか
必要性などが分かりづらいと思うので、
今回は騒擾とはそもそも何の補償か、そうじょうの必要性についてご紹介します。

 

そもそも騒擾補償とは

 

 

 

火災保険におけるそうじょう補償は多数の人間や群衆による暴力行為による被害を補償するものです。

 

群衆や多数の人間の暴力行為はすぐには思いつかないかもしれませんが、
具体的に言うと暴力団の闘争トラブル、デモなどがあります。

 

そうじょう補償の補償内容

 

そうじょう

・暴力団の闘争によって住宅が被害を受けた
・デモによって被害を受けた
・いたずらや何かの恨みで外壁や外にある水道管・門などが壊された

 

そうじょう補償は暴力団やデモによる被害を補償しますが、
それ以外にもいたずらや何かの恨みで外壁や水道管が壊された場合も補償内容に含まれているので、
現在はほとんどいたずらによる請求事例がほとんどです。

 

補償内容に含まれないもの

 

 

 

そうじょうにもいくつか補償内容に含まれないものもあるのでご紹介します。

 

戦争や内乱などによる大規模な被害

 

群衆や多数の人間による大規模な被害をそうじょうは補償しますが、
戦争や内乱などの大規模な被害は
火災保険会社も補償することができないので
補償には含まれていません。

 

落書き

 

誰かに人に家の外壁やシャッターなどに落書きをされた場合は
そうじょうではなく、破損・汚損の補償に含まます。
そうじょうに含まれるのは外壁やシャッターがあくまでも
誰かに壊された、破損した場合を補償するものです。

 

そうじょうの必要性

 

そうじょうの補償内容を見てもらえれば分かると思いますが、
日本ではなかなか使う機会がない補償です。

 

もちろん地域によっては
いたずらの被害が多い地域もあるかもしれませんが、
日本ではそうじょうで保証される行為が行われることは
まずまれなので、必要性は戸建てにしてもマンションにしても薄いと言えます。

 

他の補償とセットが基本

 

そうじょうはこのように件数も少ないので、
水濡れなどの補償内容とセットになっているのが基本です。

 

ですのでそうじょう単体で補償をつけるかどうか考えるのではなくて、
一緒にセットになっている補償の必要性を考えてつけるのが基本です。

 

水濡れの必要性|一戸建てやマンションに必要?いらない?

 

 

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